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有限会社小堀産業
代表取締役 小堀裕明
TEL045−501−2867

FAX045−521−3833
〒230−0052
神奈川県横浜市鶴見区生麦5−13−47

味噌造り材料、米麹・麦麹・大豆/小堀産業  メール  電話045-501-2867 FAX045-521-3833

※1キロ袋入り米麹「蔵麹」(乾燥麹)1050円は、1年中あります。※
麹甘酒に、お味噌造りに、漬物に

量り売り米麹(乾燥麹)1キロ840円・麦麹 (乾燥麹)は、現在在庫ありません。
9月から5月ぐらいまでの販売です。
量り売り米麹・麦麹とも9月初めより再開いたします。

麹----麹----麹----麹----麹----
量り売り米麹(乾燥米麹)1キロ  840円

蔵麹(1キロ袋入り乾燥米麹) 1,050円
麦麹 (1キロ袋入り乾燥麦麹)
1,150円
麹----麹----麹----麹----麹----

私どもの米麹・麦麹とも乾燥麹です。
保存しやすく、使いやすい乾燥麹です。
保存期間…米麹なら常温で3ヶ月間は、大丈夫です。麦麹も1ヶ月は、大丈夫です。(日の当たらない涼しいところに保存してください。)
量り売り米麹・麦麹は9月から5月ぐらいの販売です。蔵麹は、1年中あります。
量り売り米麹(乾燥麹)1キロ 840円
麦麹(乾燥麹)1キロ 1,150円
蔵麹(乾燥米麹)1キロ 1,050円

弊社の乾燥麹をよろしくお願い致します。
お味噌は、1年中造れます。
麹(米麹・麦麹)をよろしくお願い致します。
お味噌造りの豆知識
↑クリックしてください。
米麹(1キロ)
840円 1キロ袋入り米麹・蔵麹
蔵麹(米麹1キロ) 1,050円 麦麹
麦麹(1キロ) 1150円 手造り味噌セットあります(麹・大豆・塩)
国産大豆(1キロ) 470円 メールマガジンを発行しています
北海道産大豆(1キロ) 690円
音更大振袖大豆 (1キロ)
720円
秘伝豆(1キロ)
1020円
オオスズ
490円
ひよこ豆(1キロ)
620円
茶レンズ豆(1キロ
530円
手亡豆(1キロ)
690円
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麹・大豆を使ったレシピ集

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麹の甘酒・麹漬け・手造り麹味噌・麦麹・米麹・ひよこ豆・小豆・国産大豆

お味噌造りの材料、麹(米麹・麦麹)・大豆
の小堀産業です。

麹(米麹・麦麹)のお申し付けは、ぜひ小堀産業へ。
麹(米麹・麦麹)・大豆等を小売りしている会社です。
弊社の麹は、米麹・麦麹とも保存しやすい乾燥麹です。

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■米麹・麦麹などの商品の発送について■
麹(米麹・麦麹)、大豆などの在庫がある商品は、平日お昼の12時までのご注文は、その日の内に発送いたします。
もちろん、お客様のご希望のお届け日があれば、ご希望日にお届けいたします。
ただし、日曜、祭日の発送は、ご容赦ください。お届け日が、日曜日、祭日になるのは、差し支えありません。
電話、メールに関しましては、日曜日、祭日でも受け付けております。
どうぞ、麹(米麹・麦麹)、大豆は弊社にお申し付けください。


■来店されるお客様へ…弊社は、お店はなく、事務所なので、特に営業時間などありません。住居も一緒ので、日曜、祭日でも大丈夫です。(ただし、留守にしたり、麹などの在庫がない場合もありますので、申し訳ありませんが、あらかじめお電話ください。電話:045-501-2867)

■米麹は、量り売り麹と蔵麹を扱っています。この二つの麹とも乾燥麹です。
よくこの二つの麹の違いをきかれるのですが、量り売り麹の方は、破米の米麹です。長野のお味噌屋屋さんに頼んで造ってもらっている麹です。蔵麹の場合は、丸米の米麹です。こちらは、福島の麹屋さんで造っている麹です。お客様によって好みがあり、量り売り麹にする人と蔵麹を選ぶ人といます。
私どものお味噌造りセットには、蔵麹をセットしています。蔵麹は、1年中おいているからです。
大量に仕込むお客様には 、量り売り麹を薦めています。量り売り麹は、9月から5月ぐらいの発売です。

■米麹(量り売り米麹・蔵麹)、麦麹とも乾燥麹ですので、長期保存できます。蔵麹、麦麹については、袋に賞味期限が明示されています。量り売りの米麹については、3か月は、大丈夫です。
ただし、どちらの麹も直射日光 のあたらない涼しいところに保存してください。また、春、夏は冷蔵庫に保存してください。

■私どもの乾燥麹(米麹、麦麹)は、麹菌をお米(あるいは、麦)の表面から内部まで丁寧に繁殖させ、長期間保存できるように、できたての生麹の品質を変えずに低温乾燥させた、みそ・漬物・甘酒造りに適した麹です。

■量り売りの米麹は、9月下旬より5月ぐらいまでの商品です。お味噌造りに最適な米麹です。
蔵麹も米麹です。こちらは、1年中あります。お味噌に、甘酒に、漬物に最適な米麹です。どちらも乾燥の麹です。


■麹(米麹、麦麹)
の10キロ以上ご注文に限り、都内23区、神奈川県に関しては、麹のみ送料をサービスいたします(麦麹、量り売り米麹、蔵麹)。
ただし、大豆、その他の豆類などは、送料を頂きます。麹のみのサービスです。
※例えば都内23区、神奈川県のお客様で麹10キロと大豆10キロの場合:実際は、送料800円ですが、麹は、サービスですので麹10キロは、サービスです。大豆10キロの100円のみいただきます。
※ショッピングカートを使うとシステムの都合上、麹10キロ以上でも送料は、サービスになりません。ただし、こちらから返送するメールに麹10キロ以上で都内23区、神奈川県に関しては、送料をサービスさせていただきます。


■量り売りの米麹、大豆に関しては、ご希望のキロ数(1キロ以上)で袋詰めいたします。ご遠慮なくお申し付けください。

■塩に関しては、セット以外に販売していませんが、ご要望があれば、麹、大豆をお買い求めいただいたお客様にお分けいたしております。1キロ262円。420g110円。840g220円です。
麹屋の人1

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■麹の小堀産業…古くから麹屋として醤油や甘酒を製造・販売しておりました。今では製造を止め、家庭で味噌を手造りする方のために麹(乾燥麹の米麹と麦麹)・大豆を販売しています。昔からのノウハウをいかし、麹、大豆など良い素材を抑えた価格で提供できるよう努力してます。■
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1kgから米麹、大豆の量り売りをしています。
1キロ、2キロの麹でも大歓迎です。
お味噌造りの不明な点は、お問合せ下さい。

麹や豆の送料・手数料など

麹屋の人2



■私どもで売っている麹は、保存できる乾燥麹です。よくお客様にどうやって麹を戻すのですかと聞かれますが、通常のお味噌造りと同じです。そのまま、麹を戻さずに直接、麹を塩と混ぜて大豆を混ぜてください。ただし、乾燥麹ですので生麹より心持ち、麹が水分を吸います。種水で固さを調節してください。

■乾燥麹での造り方ですが、麹を塩と混ぜて、生麹と同じように造られてもいいし、あらかじめ、乾燥麹に大豆の煮汁に浸して戻してから造っても、どちらでも同じ様においしいお味噌ができます。

■時々、「麹」と「糀」の字の違いについて聞かれることがあります。もちろん、どちらも「こうじ」と読むのですが、「麹」の方は、中国から伝わった漢字です。「糀」という漢字は、日本で作られた漢字です。どちらも同じ意味で使われます。

■先日、近くの地区センターのお味噌造り講習会に行ってきました。皆様、とても楽しそうに造られていました。最近、いろいろな町内会や団体でお味噌造りをやられています。一人で造るのもいいですが、みんなで造るのも楽しいです。麹、大豆、塩でお味噌は造れます。

■昆布を麹、大豆、塩を仕込む時に突き刺しておくと、味噌もおいしくなるし、昆布の味噌漬けもできて、一挙両得だそうです。初めて知りましたが、試す価値はありそうです。先日、鰹節をさすというお客様もいました。電話で聞いただけなので、やり方もはっきりしませんが…。

■この間、チュウニャンという麹で造る中国の調味料の問合せがありました。どうも米麹にお酒も混ぜて低温で麹を発酵させるらしいです。でも中国で米麹、麹、面白いですよね。でも、もう少し調べると、正式には、日本の麹ではなく、麹の1種類であるテンペの菌で本来は造るらしいです。

■麹の熟成に役立つかなと、この間、保温保冷庫を買いました。レジャーで使うような保温保冷庫です。ですが、正確ではないけど、60〜5度ぐらいまで1度単位で設定できます。で、今、江戸甘味噌もどきを作っています。麹を大豆の2倍入れたお味噌です。麹が多いので甘い味噌です。戦時中は、米(米麹)を使いすぎるので禁止されていたそうです。保温庫に入れ、1週間から10日でできます。出来上がるのが楽しみです。このお味噌をごはんにつけて食べるとおいしいです。

■お味噌造りの際、大豆の煮汁が残ってしまいます。今までは、お味噌汁に入れたりしていました。先日、その煮汁で作る料理がありました。とうぞと言います。煮汁に麹や塩をまぜてつくるのです。今度、うまくできたら紹介します。

■お味噌を大豆の代わりに黒豆(黒大豆)で作られる方も増えています。麹と黒豆。いかがでしょうか。ちょっとぜいたくな手造り味噌です。

■三五八漬けも麹で造ります。米麹を甘酒状態にして、塩を混ぜる。その割合が3:5:8らしいのです。
でも最近では、塩分が多すぎるので、1:2;4 (塩、麹、ご飯)ぐらいで作ります。野菜は、水がでて床が長く持たないので、床を少しずつビニール袋に移してその中で作っています。きゅうり、ナスがおいしい。この間は、いかの刺身を入れて作りました。おいしかったです。麹の威力、麹の力に驚きます。

お味噌は、麹、大豆、塩から作ります。麹と大豆と塩を混ぜるだけでできるのです。もちろん、麹、大豆、塩を混ぜただけでは、お味噌の味になりません。3か月から1年の月日でお味噌の味に変わるのです。
その間にお味噌になにがおこるのでしょうか。まずは、麹の中にいる麹菌が、大豆のデンプンを糖分に変えます。麹菌は、タンパク質をアミノ酸にも変えます。このアミノ酸は、お味噌のうま味を決めます。麹菌が変えた糖分は、お味噌の甘味を作ります。麹菌が変えた糖分は、甘味を作るだけではなく、乳酸菌、酵母の餌になります。この二つは、麹にもついていますし、空気中からも集まってくるのです。そして、乳酸菌は味噌の味を引き締め、その他、味噌の中にいる雑菌を退治します。酵母は香りを作ります。
こうして麹、大豆、塩の混ざったものは、月日を経ておいしいお味噌になります。

ひよこ豆に関して 小豆に関して 麹販売 手亡豆に関して
麹、米麹や大豆とは関係ないですが「鶴見川冒険」というホームページを作りましたのでご覧ください。文字の上をクリックしてください。
「ぱそみ」というホームページも作りましたので見てください。まんがもあります。こちらも麹、米麹とは、関係ないです。
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