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有限会社小堀産業
代表取締役 小堀裕明
TEL045−501−2867

FAX045−521−3833
〒230−0052
神奈川県横浜市鶴見区生麦5−13−47

味噌造り材料、米麹・麦麹・大豆/小堀産業  メール  電話045-501-2867 FAX045-521-3833
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内容
小堀産業は、手造り味噌と麹・大豆等の材料を売っているお店です。「小堀産業マガジン」では、味噌の他に麹で作る食品の作り方を紹介していきます。また、季節ごとのお味噌の熟成・管理等もお知らせします。

創刊号は、2000年3月11日に発行しました。下記のサンプルは実際に発行した創刊号です。
サンプル

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創刊号
                小堀産業マガジン
        http://member.nifty.ne.jp/koborisanngyou/
                koborisanngyou@nifty.ne.jp                          
                                    発行 小堀産業

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 小堀産業は手造り味噌やお味噌の材料を売っているお店です。
 今回は創刊号ですが、すでに3月も半ば。お味噌を造るのも今年度は、
そろそろ終わりでしょうか。
 なんだか季節はずれの気もしないではありませんが、小堀産業マガジ
ンを創刊します。
 とりあえず、発行は月に1回(?)。忘れられないようできるだけ多
くしたいとは思っています。しばらくは、不定期です。

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 さて、今回のメインは、甘酒です。これもまた大きく季節はずれですが、
ぜひ作ってみてください。まだまだ寒い日もありますし、桜を見ながら
甘酒なんていうのも良いかもしれません。

           ★★甘酒の作り方★★
1.やわらかいお粥を作る。
  (もち米がいいです。もちろん普通の米でも大丈夫。)
2.お粥の2倍の量の麹をお粥に混ぜる。(お米1合なら麹2合程度。
  麹の量をもっと増やせばもっと甘くなります)
3.約10時間、60度から50度ぐらいで保温する。

■これだけの作業でおいしい甘酒が作れます。重要なのは、保温するとこ
ろです。60度以上になると、甘くならないし、40度ぐらいでもおいし
くなりません。反対に、この保温さえきちんとできれば、おいしい甘酒に
なるのです。

■では、どうすればいいか
1.麹をまぜる際に手早く混ぜる。お粥ができたらすぐに麹を入れます。
  そして密封できる容器にこれも急いで移します。
2.容器は、ちょうど一杯になるくらいの容器がいいです。
3.そして、すぐに新聞紙でくるみ、毛布でくるみ、雪だるまみたいにし
  て10時間おきます。
4.私は、夜、9時ごろ、毛布にくるみ、翌朝、7時に開けたらもう甘い
  甘酒になっていました。

■甘酒の飲み方
 できた甘酒は3倍から4倍の水でのばし、沸かして飲みます。じっくり
と煮込んだ方がこくが出ておいしくなります。すきずきですが、ショウガ
をいれると風味、味が良くなります。

■保温について
1.保温のできる炊飯器で作りそのまま保温にすれば手間もいらないと思
  い炊飯ジャーで試してみました。10時間以上保温しましたが、甘く
  ならず色も少し黄色味かかり失敗でした。多分、温度が高かったので
  麹菌が活性化しなかったのでしょう。温度計で温度を計ると57度ぐ
  らいでした。これならできてもおかしくないんですが、原因が他にあ
  るのかもしれません。
2.以前、甘酒を製造していた頃は、お釜を二重にして外の釜でお湯を沸
  かして中の釜に麹と米を入れて、保温してつくりました。今回、台所
  の鍋でやってみました。大きな鍋でお湯を沸かし、小さい鍋に麹と米
  を入れる。経験とかんが関係するのかもしれませんが、ただ、おいと
  くよりおいしい甘酒ができた感じでした。もちろん温度が均等になる
  よう3時間ごとにかき回し、火も弱めたりつけたり強くしたり、結構
  つっききりで1日がかりになります。冷蔵庫に保存する際には、完全
  に冷ましてから入れてください。

■手入れ
 上に書いた二重鍋のやり方は、かき回しましたが、雪だるまみたいにぐ
るぐる巻きにする最初の方法では、なにも手入れはしませんでした。とい
うのは、開けると温度も下がるし、雑菌も混じると思いそのままにしたの
です。結果は、それで良かったと思います。

■保存  冷蔵庫にいれると10日ぐらいもちます。甘味も日を追うごとに増して
きます。

以上で甘酒のページは終わりです。ぜひ試してみてください。

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          ★★味噌の熟成・管理★★

 まだ、3月で寒いのでこの冬に作った味噌に変化はないと思いますので、
そのままにしておいてください。
 それからこれから作りたいと思われている方は、まだ間に合いますので
挑戦してください。(実はお味噌は、夏でも秋でも一年中作れるのですが)
私どものホームページに作り方があります。

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          ★★ホームページ情報★★
      http://member.nifty.ne.jp/koborisanngyou/

 現在、お味噌の量がすぐにわかる計算機をホームページに掲載しています。
半分はお遊びの計算機ですが、使ってみてください。
 また、今回の甘酒の造り方も近日中に掲載します。

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編集後記
 初めてのメールマガジンでこれでいいか、読者の皆さんに満足してもらえ
るか少し不安のまま発行します。そのため、ご意見や感想をいただけたらう
れしいです。今後ともよろしくお願いします。
         (電子メールアドレス koborisanngyou@nifty.ne.jp)
                            以上、小堀産業マガジンでした!

これは、当時の甘酒の作り方で現在は保温に電気毛布を使っています。
詳しくは、甘酒の作り方をご覧ください。

 

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