麹の小堀産業
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手作り豆腐セットを発売しています。大豆つきで1,650円(国産大豆セット)です。木枠、布袋もつけました。ぜひお試しください。

この「豆腐の作り方」は、手作り豆腐セットを発売する前のもので木枠も布袋も使いません。家にあった日本手ぬぐいで作りました。

型も使わなかったので、不恰好な豆腐ができました。
でも、ひょっとするとこの初めての豆腐が私にとって一番おいしい豆腐のような気がします。いや、おいしかったと思います。
最近、豆腐を造りたいので大豆を分けて欲しいというお客様が結構います。で、今回は麹関連ではなく豆腐を造って見ようと思います。
一度は、造ってみないとお客様に質問されても困ると思い、豆腐を作ってみました。
 


★★ 豆腐 ★★
■材料
大豆300グラム  にがり12.5ml(約2丁分の豆腐ができます。)
 
■道具
鍋・ざる・ミキサー・日本手ぬぐい・穴あきお玉(私も初心者なので、とりあえず普通の家にあるもので造ってみました。)



■豆腐の作り方
 
1.大豆をよく洗い、一晩、2.5倍から3倍の水に漬ける。
 
2.水をすった大豆をミキサーにかける。つけ汁を加えながら何回かに分けて行う。この液を「生呉(なまご)」というそうです。
 
3.カップ7杯の水を沸騰させ、生呉を加え一煮立ちします。焦げやすいので注意。弱火にして8分ぐらい煮る。
 
4.熱い内に、日本手ぬぐいでこの生呉をこします。こした液が「豆乳」。残ったしぼりかすが「おから」。
 
5.にがり12.5mlを50CCのお湯にときます。
 
6.豆乳を80度ぐらいに温める。火を止めてからにがりを満遍なく入れる。入れてから8秒以内でかき混ぜる。後は、かき混ぜないようにします。1,2箇所澄んできたら、ふたをして15分くらい待ちます。
 
7.穴あきお玉で固まったものを日本手ぬぐいの上に置いていく。全部乗せたら、15分ぐらい放置して、水にさらす。これで出来上がりです。いわゆる「おぼろ豆腐」といわれる豆腐ができたと思います。
(本来の木綿豆腐は、枠に入れ、おもりをのせ、15分ぐらいしてから、30分ぐらい水にさらして出来上がりです。)

■おいしかったです。木の枠や型を使わなかったので形を不恰好だったですが、味は、大豆の濃い味がしました。家族にも好評でした。
 
■おからの量にびっくりしました。やり方が悪かったせいかもしれませんが、もちろんおからも食べました。
 
■特に難しいところは、ありませんでしたが、思ったより出来た豆腐の量が少なかったです。にがりの入れ方を間違えたためかもしれません。

弊社の豆腐セットに入っている豆腐の作り方です。
ボタンを押すとA4の用紙に印刷できます。

 
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